インターネットでは本当も嘘も全部ウソ

ややこしいですね。
書いていても分からなくなる。
情報源がインターネットの場合は、全部ウソくらいに考えた方がよいというお話し。

座視するに忍びない似非インフルエンサーの所業

座視するに忍びないことになっている似非インフルエンサー共による、情弱をカモる所業には酷いものがある。
(情弱という言い方はあまり好きではないのだけど、分かりやすいし浸透しているので使用)

似非インフルエンサー信者はどうかしている

私に言わせれば、「誰でもペラサイトのアフィリエイトで100万円稼げる」だの「ブログで月収1000万円」だの、信じられる方がどうかしている
仮に何らかの収入証明をネットで提示されたとしても、それが本人のものであって本物かどうか分からないでしょ。また、本人のものであることを証明するために、身分証明書をあわせたとしても、今度はその身分証明書が本物かどうかも分からない。

例えば、ケータイを契約するときのことを思い出して欲しい。
世の中の大人の大多数が経験しているよねきっと。
契約書に記入して、身分証明書を提示しますよね?そして、受け付ける側が本人かどうか確認し、控えをとる。場合によっては2〜3用意させられることもある。
少なくとも、契約書に記入しただけでケータイを受け取ることは出来ないでしょ。

シンプルだけど、契約書と身分証明書という二つの情報でその真偽を確認しているわけですよ。そして、この様式に疑問を覚える人は皆無でしょう。
それがなぜか、インターネットの情報になると、似非インフルエンサーの言葉を鵜呑みにしてしまう愚かな信者が大勢いる。まったく、ワケが分かりませんよ。

インターネットでは本当も嘘も全部ウソ

似非インフルエンサー共はインチキを信じ込ませるため、権威付けや世界観の演出に必死じゃないですか。冷静に見ていると、あれほど痛々しいものはありませんよ(笑

仮にここで私が、昨年度の確定申告書と運転免許証を提示して、自分は年収いくらの誰々ですと名乗ったとして、それらが本物でもその真偽は誰にも確認しようがありませぬ。
すなわち、インターネットでは本当も嘘も全部ウソなわけ。

情報はかならず最低でも二つ以上のメディアなりで確認しなければダメですよ。
Amazonで買い物するとき、不当に価格が釣り上げられていそうな場合はヨドバシ・ドット・コムでも確認するでしょう?

もはや人類はインターネット無しで生活することは出来ないでしょう。
ただどうしても、便利に危険は付きものです。
少なくとも似非インフルエンサーに騙され、搾り取られることだけは避けましょうよ。