エンタメサイトZ(仮称)の陰獣

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数年前、エンタメサイトZ(※仮称、以降エンタメサイトZと記す)の女性ライターにより、酷い目にあわされました。
本来は代理人をたてて対応する案件でしたが、それが出来ない理由があります。“酷い目”なんぞという抽象的な書き方しか出来ないのも同じ理由です。

もともとその手のサイトは敬遠していたのですが、かつてNIFTY-Serveというパソコン通信サービスを利用していた流れで、なんとなーく閲覧していました。
当時は一般人が顔出しでサイトを運用するという事例が少なかったため、これも可能性の一つと考え読み続けていたものの、内容といえば酷いもので…

女性ライターからの勧誘?Skypeに呼び出される

いつの間にかほとんど閲覧することもなくなっていたのですが、丁度その頃、始めたばかりのTwitterでフォロー対象をさがしていたこともあり、アカウントが公開されていたライターを何名かフォローしてみました。
すると、フォローした直後にとある女性ライターからフォローがあり、相互フォローの状態になったところでDMが届きます。

「Skypeでお話ししませんか?」

何かの勧誘か?と若干不審に思いつつも、おかしいことになったらブロックすればよいと軽い気持ちでIDを登録してしまいSkypeチャットがスタートします。

こちらの気を引くためなのか、エンタメサイトZの内情や同僚である他ライターのプライバシー等、止めどなく話しは続きます。

そして、チャットに呼び出されては一方的に話しを聞かされる数日間。
ご主人との夫婦仲は冷め切っているが、生活のためにやむを得ず同居しているという話しの辺りから、何やら妙な雰囲気になってゆきます。
送りつけられてくる内容をまとめると概ね次の通り。

  • 自分は人気サイトの有名ライターでありペンの力がある
  • エンタメサイトZを閲覧しているのであれば自分のファンである
  • 自分は心の病気であり、それを悪化させないために周囲の人間は全力を尽くさなければならない
  • ショックを受けたら自分は自殺してしまうかも知れない

とにかく、人気有名ライターで心の病気である自分には、絶対に従わなければならないということらしい。

破廉恥

ご主人との話しから、なんとなく展開を予想していましたが…ある日(Skypeの)ビデオをつけろ要求されます。
さすがに抵抗があったので拒否したところ、見るだけでよいということでこちらの映像はオフのビデオチャットが始まります。
そこで、女性ライターは実に刺激的な格好をしていました。

具体的に書くことはあえて避けますが、YouTubeに投稿したらすぐに削除されてしまうような格好です。

咄嗟にビデオウインドウを隠しましたが、一方的にチャットは届き、予想していたとおりのお誘いです。
内容が男女のそれであることはお察しいただきたい。

刺激しないようにしましょうという合意

その後も執拗な誘惑が続くのですが、ある日Skypeを拒絶したところ、なんとこちらからのつきまとい被害として警察に通報されました(!)
幸い、対応してくれた方が女性ライターの病気から事情を理解してくれたようで、「刺激しないようにしましょう」という合意の下、一応事態は治まります。

恐らく何度か通報が繰り返されているはずなのですが、以降こちらに連絡がくることはありません。
(ストレートな表現は避けていましたが、いちいち通報されるのも困るということで)

心の病を盾にしながらサイトの知名度を利用して近付いてくる陰獣

この女性ライターは、心の病を盾にしながらサイトの知名度を利用して異性を誘惑し、拒絶されると自殺を匂わせます。
自身を人質にして、すべての要求が通そうとするわけです。ずっとそうして生きてきて、これからも同じように生きてゆくことでしょう(図々しくも

表向きは天真爛漫に娯楽を追求しているように見えるサイトでも、そこには陰獣が潜んでいました。
今でも何らかの手段で誰かに接触を狙っているかも知れません。
本人曰く「自分はキチ○イ」ということなので、くれぐれもご注意を…

※江戸川乱歩の「陰獣」が、本来は色情的な意味でないことは認識しています。どういう意味で使用したかは好きなようにとってください
※諸事情により適当にフェイクを入れています

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