Mr.ツールクリーナー改・ツールウォッシュ(洗浄溶剤)比較

2019年5月10日

エアブラシでも筆でも塗装を行う製作には必需品ですね。
洗浄溶剤はコストパフォーマンスも測りにくく選択が難しい製品ですが、その差は歴然でした。
(両製品とも容量のバリエーションが存在ます。当ページでは250mlサイズについてお送りしています)
Mr.ツールクリーナー改
ツールウォッシュ

Mr.ツールクリーナー改(洗浄溶剤)

ツールウォッシュ(洗浄溶剤)

GSIクレオス
ガイアノーツ

参考価格(250ml)

500円(税別)

(メーカーサイト)

参考価格(250ml)

550円(税別)

(メーカーサイト)

プラモデル用塗料を分解する力の強い洗浄溶剤

ストレスなく塗料汚れを強力に落とす

T113

エアブラシや用具の洗浄にご使用いただける、プラモデル用塗料を分解する力の強い洗浄溶剤です。Mr.カラーなどの希釈にはご使用いただけません。また、下地をいためる恐れがありますので、塗装剥がしにはご使用いただけません。(Amazon.co.jpより)

T-04s

塗装で使用した筆やエアーブラシの塗料汚れを強力に落とす洗浄用溶剤です。ツールのアフターケアをしっかりおこなうことで、道具は長持ちしますし、次の塗装時にストレスなく作業に取りかかることができます。(メーカーサイトより)

ほとんど何も考えずに定番とされているものを選択して後悔

使ってみたらこれ以外は考えられません

塗装をするようになって間も無く、用具洗浄用のシンナーがあるということで、ほとんど何も考えずに定番とされているこのMr.ツールクリーナー改を使用していました。
塗装後のエアブラシ洗浄において、いわゆるうがいを何回か行うわけですが、なかなか思うようには落ちてくれません。

そうは言っても、洗浄溶剤をこれしか知らないかったわけですから「こういうものか」という感覚で使用していました。

きっかけはほんの気まぐれでした。
「タミヤ、クレオス以外にも選択肢があるのか」くらいの感覚でこのツールウォッシュを試してみたところ…これが実によく汚れが落ちるので驚きました。それまでのMr.ツールクリーナー改は本当に洗浄溶剤だったのかと疑わしくなる勢いです。

試しに購入したのは一番容量の少ない250mlでしたが、それを使い切る前に1,000mlサイズを購入してしまいました(笑
ツールウォッシュにしてから、エアブラシ洗浄時のうがいが確実に減りましたね。

ほとんどありませんが、若干入手しやすいかな?

抜群の洗浄能力

メーカーがいうほどには落ちません

強いていえば少〜しだけ高いのですが、価格差以上の価値があります

成分:有機溶剤 第4種1石油類
内容量:250ml,400ml

上記写真と価格は250mlサイズです

成分:有機溶剤 第4種1石油類
内容量:250ml,500ml,1000ml

上記写真と価格は250mlサイズです

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この手のレビュー記事の結論では、細かい用途によっておすすめを分けることも少なくありませんが、この場合はツールウォッシュ一択です。
ガンプラを始めた当初は、タミヤ、クレオスくらいしか知らなかったので出遅れましたが、今ではガイアノーツ製品の方が多いくらいです。
定番というだけで何も考えずにクレオス製品を使用していた自分が恥ずかしいorz